中古別荘

【新世代不動産投資】物置大家さんがスゴい

中古別荘を買う前に

中古別荘は主に購入費のほかに、維持費、補修費がかかります。
維持費は管理費や水道代、税金等がかかり、場所によっては温泉代がかかるところもあるようです。
その物件に行くまでの燃料費や高速道路代も念頭に入れておいたほうが良いでしょう。
補修費ですが、やはり築30年以上経っている物件などでは傷みがありますので傷みの補修が欠かせません。

購入前のチェックリスト

中古別荘購入時に以下のようなチェックリストを確認してもらいたいと思います。
・基礎になる柱などのヒビの有無
幅1mm以上のヒビがある場合、基礎がゆがんでいる可能性があります。
基礎のゆがみにために建て替えるなんてことになれば、かえって高くついてしまいます。
・日当たり・風通しお良さ
日当たりや風通しはリフォームで手直しすることはできません。
冬は木々が枯れていて日当たりが良いのに、夏は木々が生い茂って全く日が差さない、なんてこともあるかもしれません。
・床下・天井裏の風通しの良さ
基礎の高さが30p以上あり、4m程度の間隔で換気口があれば一番良いです。
床下・天井裏の温度・湿気などは雨漏りやシロアリの発生の原因になることがあります。
・近隣との比較
地域や気候に合わせた工法にするための配慮として。
・道路付け・アプローチ
冬の除雪サービスの有無など。
長い階段がある場合はリフォーム代が高くなることも‥。
・図面一式(確認申請図書、検査済み証)
これらは別荘に履歴書のようなものですので確認しておきたいところです。
・床のきしみの有無
・戸や窓の開け閉めの際の隙間の有無
・水廻り
・カビ臭さや室内の湿気の有無
・内装材の痛み具合

中古別荘を見に行こう

中古別荘を訪れる際にはいくつか持っていくとよいものがありますので紹介したいと思います。
・懐中電灯と脚立
床下・天井裏などの確認のため。
・デジタルカメラ
懐中電灯での目視でも確認できなようなところを撮影しましょう。
・ビー玉
床などの傾きの確認のため。
・防寒具
しばらく使われていない中古別荘の冬場の寒さは予想以上に冷え込むため。

以上のことをすべて確認したうえで、購入を考えてみてはいかかがでしょうか。

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